FXの為替レートは米雇用統計後に乱高下する?

米雇用統計とは、毎月第一金曜日に発表される、前月のアメリカの失業率などを指します。この雇用統計の結果でしだいで、為替が50pp(50銭)以上動く事もよくあります。下に動いた場合、翌週の月曜日のAM10:00頃にShortを入れ、Stopを下がり始めた値段にして、さらに3円程下にlimitを入れて、1週間様子をみる。下が時も上がる時も、為替は、上下小刻みに変動しながら動いて行きます。

 

用語の説明を簡単に致します。
shortとは、現在の値段より下がってたら、利益が出ます。逆にLongとは、現代の値段より上がっていたら利益がでます。
Shortの場合のStopは、この値段以上になった時、Limitは、この値段以下になれば、決算をして利益or損失を確定します。
又、Longの場合のStopは、この値段以下になった時、Limitは、この値段以上になれば、決算をして利益or損失を確定します。

 

ここでは、1週間という短期での戦略を書きましたが、長期の戦略だと、Longをしたstop90.00円、Limit120円で間違いないではないでしょうか。希望は、勿論、Limit120円です。